
みなさんようこそ,高雄日本人学校のホームページへお越しくださいました。
まずは,「高雄」についてご紹介しましょう。
高雄の名の由来は「打狗」です。これは「犬を叩く」という意味で,訛って「タカオ」になったと伝えられています。
高雄市の人口は150万人,台湾第二の大都市です。今,工業都市から観光都市に変わりつつあります。本市を流れる川「愛河(アイホウ)」は,連日多くの観光客で賑わい,観光船からは世界有数の貿易港を実感させます。
また,市内に目を転じますと,木綿花がオレンジ色に映え,深緑の椰子とのコントラストで南国の情緒を醸し出しています。
高雄日本人学校は,昭和44年11月に開校以来の伝統ある学校です。学校は,高雄師範大学,附属小,中,高校が隣接し,高雄市文化センターや社会福祉センターなどの文化施設等に囲まれた文教地区に位置しています。
本校では,日本国民として国際社会に生きていくための素養と感覚を養うために現地校との交流活動や中国語の語学力に重点をおいた指導をしています。また,これからの多文化共生社会に必要とされる生涯学習の基礎基本となる学力の育成に努めています。さらに,元気で,健やかな体をつくるために,体育,特に水泳の指導に力を入れています。
児童生徒と教職員は,毎朝,正門で一人ひとりに笑顔であいさつを交わし,手と手の触れあいで心の交流をしています。また,子どもたちは,行事を創り上げていく中で,縦と横のつながりを強めながら,学ぶことの楽しさをつかんでいきます。中庭には木々の緑の木陰とともに,緑の絨毯が敷き詰められていますが,子どもたちは,一輪車などで楽しいひとときを過ごしています。
是非,一度,本校へお立ち寄りください。お待ちしております。