師範大附属小との交流会

 11月15日、高雄師範大学附属小学校で、1年生34人と交流会をしました。
自己紹介のあと、じゃんけんゲームでウォーミングアップ。その後、魚釣りゲームに使う「海の生き物」を画用紙にかきました。かいた絵をはさみで切り取り、ゼムクリップをとりつけたら、ゲームの準備は完了。糸の先に磁石がついた釣り竿で、早速ゲームスタート。みんな、にぎやかに魚釣りを楽しんでいました。

 日本人学校の子どもたちは13人、附属小の1年生は34人、人数の多さに圧倒されてしまいました。まずは自己紹介。自分の名前と好きなこと・ものを、この日のために練習した北京語で言いました。

 じゃんけんゲームでは、はずかしがりながら附属小の子と両手を合わせたり、肩に手をかけたりして、最後には一つの大きな輪ができました。お絵かきタイムには、カラーペンやはさみを附属小の子が貸してくれました。「貸して」の一言が言えずに、とまどっている子もいました。北京語を教えてあげても、なかなか言えませんでした。最後は、釣り大会。終わった後は「もっと、釣りたかったなぁ」というつぶやきが聞こえました。